ホットクックでR-1ヨーグルトを増やせるか実験してみた

レシピ

少し前から気になっていたヨーグルトメーカー。

そんなに高くもないし、欲しいな〜とずっと思っていましたが、

なかなか購入まで至りませんでした。

しかし、少し前にホットクックを購入し、ホットクックの機能に

「発酵・低温調理」があることを発見しました!!

レシピにも、「ヨーグルト」があります。

これは使ってみよう!!と思い立ち、

ごろ美
ごろ美

どうせならR-1とか増やせないかな?

と考えたので、早速実験してみました!

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ホットクックでヨーグルトがつくれる!その手順

使用物品の消毒

発酵・低温調理を行うため、使用物品を消毒する必要があります。

ホットクックのレシピブックに記載されている方法で消毒を行います。

内ぶた、まぜ技ユニットは本体にセットする。内鍋に水約200mlと材料をかき混ぜる用のスプーンを入れ、本体にセットする。

手動でつくる→スープを作る→まぜない→時間を約20分に設定しスタート。

加熱後、内鍋を本体から取り出して湯を捨て、保存用専用ふたをして冷ます。

この手順に沿って消毒を行いました。

今回はドリンクタイプのR-1を使用したため、この時スプーンは消毒しませんでした。

材料を室温にしておく

R-1(ドリンクタイプ)と牛乳500mlを用意し、室温に戻しておきます。

ドリンクタイプだと直接内鍋に入れるだけになるので楽です。


内鍋を冷ますときに外に出しておくと丁度良いと思います。

材料を投入する

内鍋が冷めたら、材料を混ぜます。分量はホットクックのヨーグルトのレシピを参考にしました。

内鍋を測りにのせ重さリセット。R-1を測りながら50g投入します。

ごろ美
ごろ美

残りは飲みました。笑

牛乳500mlを投入します。両方液体なので勝手に混ざります。

発酵・低温調理を開始!

R-1に含まれるNK細胞活性化剤の特許には、

「生乳、脱脂粉乳、砂糖を使用し、SNF9.7%、FAT3.05%、砂糖3.0%に調製した溶液(以下発酵乳Mix)にL. bulgaricus OLL1073R-1、S. thermophilus OLS3059(FERM P-15487)をスターター菌として加え、43℃で発酵を行った。酸度0.7で発酵を終了し、4℃で1日保存することで最終酸度0.78となった。」

と書いてあります。

ホットクックの自動メニューだと、

ヨーグルトは「42℃、6時間」なっていたので、

自動メニューではなく、手動で「43℃、8時間」に設定しました。

そしてスタート!!ひたすら待ちます。

「できあがり〜♪」

とホットクックが教えてくれるので、仕上がりを確認します。

消毒したスプーンで、消毒した容器に移す

容器に移したところ、少しやわらかいかな?と感じましたが、

その後冷蔵庫でしばらく冷やしたら良い感じの硬さになりました!!

ホットクックで増やしたR-1、肝心の出来栄えは!?

  • 硬さ:R-1の固形よりやや、やわらかめ。
  • 味:少し酸味があるか?でも十分美味しく、もとの味を十分に感じた。

もとのR-1そのまま、とまではいきませんでしたが、

十分に美味しく作ることができました!

どれくらいお得になるの?

仮に、R-1とほぼ同じ効果のあるヨーグルトを作成できていたとして。

R-1ドリンクタイプ112ml:約130円

牛乳500ml分:約100円

とすると、このレシピでの出来上がり量は570gとなっているので

R-1ヨーグルト:1gあたり約1.16円

増産したヨーグルト:1gあたり約0.4円

となり、約3倍分もお得になります!!

ヨーグルトメーカーでも同様にできると思いますので、ぜひ試してみてください!

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